ドル円、148.40円付近まで上値切り下げ FRB議長発言に対する反応は限定

 ドル円は148.67円を高値に148.40円付近まで上値を切り下げ。放送が始まった米CBSニュースの番組「60ミニッツ」では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言内容が明らかにされつつあるが、市場の反応は限定的。
 パウエル議長は、「FRBが3月利下げの自信を持つ可能性は低い」などと述べている。インタビュー収録は先週1日、基本的には前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)に沿った内容がこの後も予想される。

(小針)
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