ドル円、一時143.01円まで一段安 FRB議長会見始まる

 ドル円は一段安。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を受けた売りの流れが継続している。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が始まると米10年債利回りが4.04%台まで低下幅を拡大したため、ドル円は一時143.01円まで下値を広げている。
 FRB議長は「適切であれば追加引き締めの用意」「政策金利は今サイクルのピークかそれに近いと考えている」などと発言している。

(越後)
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