ドル円 152円半ば、日銀短観への反応は限定的

 来週の日銀の政策金利決定をめぐり、日銀短観が注目されたが、反応は限定的。大企業製造業・業況判断DI、大企業製造業DI・3月見込みが予想を上回るなど、日銀短観は景況感の悪化懸念を強める結果とはならなかった。ドル円は152.46円までわずかに円高に振れた後、152.60円近辺に持ち直した。

(金)
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