1日の主な要人発言(時間は日本時間)

1日07:20 トランプ米大統領
「明日の夜、水曜日には関税の詳細がわかるだろう」
「場合によっては大幅に下がる可能性もある」
「我々はほかの国と比較しても、とても親切だ」

1日09:40 日銀
※3月短観について
「自動車の業況感、米国発表の関税の影響は十分に織り込んでいない」

1日12:33 オーストラリア準備銀行(RBA)声明
「引き続き、データとリスク評価の変化に基づいて決定」
「インフレを目標に戻す決意を固めており、その結果を達成するために必要なことを行う」
「インフレを持続的に目標に戻すことが最優先事項」
「世界経済と金融市場の動向、国内需要の動向、インフレと労働市場の見通しに細心の注意を払う」
「金融政策は引き続き引き締め的」
「基調インフレの継続的な低下は歓迎すべきだが、それでも双方にリスクがある」
「長期的なインフレ期待はインフレ目標と一致」
「基調インフレ率は2月の 金融政策声明で発表された最新の予測に沿って引き続き緩和」
「理事会は見通しについては慎重」

1日13:36 ブロックRBA(豪準備銀行)総裁
「現時点では世界経済の見通しには多くの不確実性がある」
「インフレ圧力が依然としてあるため、先走りすぎないように注意する必要がある」
「本日は利下げについて明確に議論しなかった」
「世界的なものを含め、下振れリスクについても少し話した」
「インフレを目標に戻すには政策が制限的だと判断」
「関税がインフレに与える影響は不確実」

1日17:57 グリーン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「生産性の成長が低下することを懸念している」
「貿易転換は比較的迅速に起こる可能性がある」
「関税は英国にとって全体的にデフレ要因となる」
「賃金の伸びが期待するほど速く減速していない」

1日18:57 エスクリバ・スペイン中銀総裁
「2%のインフレ目標に近づいている」
「最近の物価データはディスインフレのプロセスを裏付ける」
「関税についてかなりの懸念、評価する必要がある」

1日19:49 レーン・フィンランド中銀総裁
「いかなる金利の道筋にも事前にコミットしないことが重要」
「成長の見通しは依然として低調であり、リスクは下振れ方向」
「データが別の示唆をする場合、4月の利下げ一時停止は可能」
「基本シナリオが維持される場合、4月のECB利下げは正しい決定」

1日20:40 ロシア政府高官
「現在の米国によるウクライナに関する提案は受け入れられない。なぜならモスクワが求める危機の根本原因への対応を考慮していないため」
「トランプ米大統領がウクライナに戦争を止めるよう求めたという話は聞いていない」

2日00:43 カーニー加首相
「米国の関税に対して報復措置を取る」
「取る措置については、慎重に検討する」

2日01:30 レビット米ホワイトハウス報道官
「トランプ大統領は市場の変動を深刻に懸念」
「トランプ氏の関税チームは現在、決定を完璧にしている」
「関税は発表後直ちに発動」
「トランプ大統領は台湾海峡の平和の重要性を強調」
「自動車関税は4月3日に発動」

※時間は日本時間


(中村)
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