東京外国為替市場概況・15時 ドル円、続落
3日午後の東京外国為替市場でドル円は続落。15時時点では147.01円と12時時点(147.78円)と比べて77銭程度のドル安水準だった。トランプ米政権の対日相互関税率24%ショックを受けたドル売り・円買いが続き、一時146.97円まで下値を広げた。
ユーロドルは強含み。15時時点では1.0944ドルと12時時点(1.0912ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.04%前後で低迷していることで、1.0952ドルまで上値を伸ばした。
ポンドドルは昨年10月以来となる1.3101ドルまで上昇している。
ユーロ円は弱含み。15時時点では160.89円と12時時点(161.26円)と比べて37銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落に連れて160.60円台まで弱含む局面があったものの、ユーロドルの上昇で下値は限定的だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.97円 - 149.28円
ユーロドル:1.0805ドル - 1.0952ドル
ユーロ円:160.12円 - 162.04円
(山下)
ユーロドルは強含み。15時時点では1.0944ドルと12時時点(1.0912ドル)と比べて0.0032ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.04%前後で低迷していることで、1.0952ドルまで上値を伸ばした。
ポンドドルは昨年10月以来となる1.3101ドルまで上昇している。
ユーロ円は弱含み。15時時点では160.89円と12時時点(161.26円)と比べて37銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落に連れて160.60円台まで弱含む局面があったものの、ユーロドルの上昇で下値は限定的だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.97円 - 149.28円
ユーロドル:1.0805ドル - 1.0952ドル
ユーロ円:160.12円 - 162.04円
(山下)