ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、買い戻し
4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は買い戻し。2時時点では146.71円と24時時点(145.51円)と比べて1円20銭程度のドル高水準だった。2日の米相互関税の発表以降に大きく売りが進んだ反動もあり、2時前に146.78円まで本日高値を更新した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が「急ぐ必要はないと感じている。時間はある」「政策調整の前に様子を見るつもり」などの見解を示し、相互関税の発表後も利下げを急がない姿勢を示したことで全般にドル買いが強まった影響も受けたようだ。
ユーロドルは戻りが鈍い。2時時点では1.0971ドルと24時時点(1.0986ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。1時前に1.1020ドル付近まで買い戻しが入ったものの、その後はドル買いの流れに沿って再び本日安値圏まで押し戻された。
ユーロ円は2時時点では160.95円と24時時点(159.86円)と比べて1円9銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて円売り・ユーロ買いが進み、161.03円前後まで下値を切り上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:144.56円 - 146.78円
ユーロドル:1.0960ドル - 1.1108ドル
ユーロ円:159.03円 - 162.00円
(岩間)
ユーロドルは戻りが鈍い。2時時点では1.0971ドルと24時時点(1.0986ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。1時前に1.1020ドル付近まで買い戻しが入ったものの、その後はドル買いの流れに沿って再び本日安値圏まで押し戻された。
ユーロ円は2時時点では160.95円と24時時点(159.86円)と比べて1円9銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上昇につれて円売り・ユーロ買いが進み、161.03円前後まで下値を切り上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:144.56円 - 146.78円
ユーロドル:1.0960ドル - 1.1108ドル
ユーロ円:159.03円 - 162.00円
(岩間)