15日の主な要人発言(時間は日本時間)

15日17:37 スイス国立銀行(中央銀行、SNB)声明
「政策金利(レンジ中央値)を0.50%から1.00%に引き上げ」
「物価安定のためのさらなる利上げを排除せず」
「2023年の成長見通し0.5%ほど」
「2022年のインフレ率見通しは2.9%(従来3.0%)」
「2023年のインフレ率見通しは2.4%(従来2.4%)」
「2024年のインフレ率見通しは1.8%(従来1.7%)」

15日21:11 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「委員6人が0.50%利上げ支持、1人が0.75%利上げ、2人が据え置きを支持」
「テンレイロ委員、ディングラ委員が据え置きを支持」
「マン委員が0.75%利上げ支持」
「経済はリセッション入り、第4四半期は0.1%のマイナス成長に」

15日22:21 欧州中央銀行(ECB)声明
「一段の金利上昇を見込む」
「PEPPの満期償還金を少なくとも2024年末まで再投資」
「金利は安定したペースで大幅に上昇する必要」
「QTは慎重かつ予測可能なペースで3月に開始」

15日22:28 欧州中央銀行(ECB)
「2022年GDP見通しは+3.4%(前回予測+3.1%)」
「2023年GDP見通しは+0.5%(前回予測+0.9%)」
「2024年GDP見通しは+1.9%(前回予測+1.9%)」

15日23:00 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「世界経済は減速している」
「交易条件の悪化が購買力に影響」
「賃金上昇が購買力回復」
「失業率は今後数四半期にわたって上昇する可能性」
「エネルギー支援は一時的で、対象を絞り、調整されたものでなければならない」
「成長見通しへのリスクは下サイド」
「インフレ見通しに対するリスクは主に上サイド」
「賃金上昇がインフレを押し上げ」
「ユーロ安が消費者物価を押し上げている」
「堅調な労働市場が賃金を押し上げている」
「パンデミックによる需要の高まりが依然として価格を押し上げている」
「供給のボトルネックは緩和されているが、依然としてインフレに貢献している」
「供給のボトルネックは徐々に緩和されている」
「根底にあるインフレの指標は高い」
「一定期間、0.50%のペースで利上げを実施すると予想」
「ECBは市場が見込むよりもさらに金利で動くべき」
「経済判断については全般的なコンセンサスがあった」
「政策の進め方について、全員が同意したわけではない」
「データを見ると2月と3月も0.50%の利上げを示唆」

16日00:24 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「予想通りにインフレ率が下がらないリスクはある」

16日04:07 メキシコ中銀声明
「2022年第4四半期のインフレ率を8.1%と予想」
「次回会合で追加利上げの必要がある」
「理事会では4対1で0.50%の利上げを決定」

※時間は日本時間


(中村)
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