ドル円、145.20円まで下落 ISM非製造業指数が予想下回る

 ドル円は下げ幅を拡大。トランプ米政権による「相互関税」導入を背景にリスク回避の円買い・ドル売りが先行。3月米ISM非製造業景況指数が50.8と予想の53.0を下回ったことも相場の重しとなり、一時145.20円と昨年10月2日以来約半年ぶりの安値を更新した。

(中村)
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