【日銀声明】「リスク要因、金融為替市場の動向や経済物価への影響」

「物価見通し、輸入物価上昇や価格転嫁の影響から足元を中心に上振れ」
「成長率見通し、海外経済の減速や供給制約の強まりなどから22年度が下振れ」
「物価見通しのリスクバランス、当面は上振れリスクの方が大きいがその後はおおむね上下にバランス」
「経済見通しのリスクバランス、当面は下振れリスクの方が大きい」
「景気、コロナの影響が和らぐもとで持ち直している」
「景気の先行き、感染症や供給制約の影響が和らぐもとで回復していく」
「我が国の潜在成長率、足元では「0%台前半」と計算される」
「コアCPI、本年末にかけて上昇率高めた後プラス幅を縮小していく」
「コアコアCPI、プラス幅を緩やかに拡大していく」
「リスク要因、金融為替市場の動向や経済物価への影響を十分注視する必要がある」

(松井)
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