欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、弱含み
7日の欧州外国為替市場でユーロドルは弱含み。20時時点では1.0660ドルと17時時点(1.0685ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ安水準だった。独長期金利の低下などを手掛かりにしたユーロ売り・ドル買いが進み、1.0654ドルまで本日安値を更新した。また、他の通貨も対ドルで弱含んでおり、ポンドドルは1.1998ドルまで失速。南アフリカランドは10-12月期南アフリカ国内総生産(GDP)が予想より弱い結果となったことも材料視され、一時18.3630ランドまでドル高・ランド安が進んだ。
ドル円は売りが一服。20時時点では135.98円と17時時点(135.75円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。18時過ぎに135.55円の安値まで下げたものの、その後は対欧州通貨などでドル買いが進んだ影響から136円台を回復した。今晩にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることもあって、欧州勢の参入後も明確な方向感は定まっていない。
ユーロ円は20時時点では144.97円と17時時点(145.05円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。全般に持ち高調整の円買いが強まった場面では144.60円まで本日安値を更新したが、その後は売りも一服した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:135.55円 - 136.18円
ユーロドル:1.0654ドル - 1.0694ドル
ユーロ円:144.60円 - 145.44円
(岩間)
ドル円は売りが一服。20時時点では135.98円と17時時点(135.75円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。18時過ぎに135.55円の安値まで下げたものの、その後は対欧州通貨などでドル買いが進んだ影響から136円台を回復した。今晩にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることもあって、欧州勢の参入後も明確な方向感は定まっていない。
ユーロ円は20時時点では144.97円と17時時点(145.05円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。全般に持ち高調整の円買いが強まった場面では144.60円まで本日安値を更新したが、その後は売りも一服した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:135.55円 - 136.18円
ユーロドル:1.0654ドル - 1.0694ドル
ユーロ円:144.60円 - 145.44円
(岩間)