セントラル短資FXトップ 6月
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イチオシ

弊社アナリストが勝手な思い込みや妄想も含めて相場への想いをつぶやいています。
Mr.Xからは、思わぬ市場の裏話や噂話が!

小心

[プロフィール]
1990年代から米系銀行のインターバンク・スポットディーラーとして、ドル円のみならず独マルクや豪ドルなどの通貨も担当した。ユーロ発足後からは同通貨絡みも積極的に取引。その後に移った米系証券や大手邦銀のトレーディング部においても、短期的なトレーディングを中心に収益を積み上げた。ただし市場の目先の動きに惑わされることも多く、損切り経験も多数あり。取引通貨は特にこだわらず、最近はトルコリラにハマっている。
2026/06/11
 ドル円は160.50円台でもみ合い。4月30日の高値を前に足踏みだが、日銀会合を来週に控えて介入もしずらく、底堅さは継続するとみる。ユーロ豪ドルが1.64豪ドル後半で上下。豪ドル/ドルが0.69ドル台で下値を試せるかがポイント。ドル円とユーロ豪ドル、ともにロングを保持。
2026/06/11 15:03
2026/06/10
 ユーロ豪ドルは90日線1.6460豪ドル付近で推移。株安を背景に豪ドル売りユーロ買いが強まっている。先週半ばの1.62豪ドル割れから一転し、今週は地合いの強い動き。1.62豪ドル後半の21日線まで買い下がるつもりで、現状水準でロング。損切りは1.6190豪ドル割れに置く。
2026/06/10 14:39
2026/06/09
 昨日のドル円は、159.70円台の転換線が支持となった。その後160円前半で値動きは鈍いものの、地合いは強いまま。当局介入を警戒する見方はあるが、来週に日銀会合を控えており、動きづらいのではないか。160.10円台でロングにし、159円を割れるようなら考える。
2026/06/09 08:37
2026/06/05
 ユーロポンドは3日の0.8632を下押し水準に0.8650近辺で推移。一旦底を打ったようにも見え、軽くロングにして、0.8635付近でも買い増し。5月下旬の安値を抜けた0.8610割れで損切り。0.86後半の90日線を抜けて、0.87超えの200日線を目指す展開を期待。
2026/06/05 16:14
2026/06/02
 週明けのNZドル円は95.44円と24年7月以来の高値を記録したところから失速し、94.42円まで売り込まれる場面があった。本日は94.50円で支えられて94円後半で推移。調整狙いで先週末に作ったショートは買い戻し。上の売りオーダーもキャンセルして様子をみたい。
2026/06/02 17:55
2026/05/30
 NZドル円は24年7月19日高値95.51に迫ってきた。ここを抜けると、同月17日高値96.40が次の目標値。ただ、さすがに買われ過ぎ感も出てきており、現行95.38で試し売り。95.80-96.00-96.20でも売り。24年7月15日高値の上96.70を超えたら損切る。
2026/05/30 05:06
2026/05/28
 ユーロ豪ドルは1.62豪ドル手前で下げ渋ると、1.6330豪ドル台まで反発した。RBNZのタカ派的な据え置きを受けて対NZドルで豪ドルが売られ、その影響をユーロ豪ドルも受けたもよう。買い下がった3分の1を売り、残りの損切りを1.62豪ドル割れまで上げる。
2026/05/28 00:49
2026/05/26
 ユーロ豪ドルは持ち直したところから1.6217豪ドルまで下落した。リスク志向ムードの強まりから、豪ドル買いが優勢。想定よりも地合いは弱いものの、1.6220豪ドルまで買いオーダーがつき、あとは1.6100豪ドルに損切りを置いて見守るだけ。
2026/05/26 05:32
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