イチオシ
弊社アナリストが勝手な思い込みや妄想も含めて相場への想いをつぶやいています。
Mr.Xからは、思わぬ市場の裏話や噂話が!
Mr.Xからは、思わぬ市場の裏話や噂話が!
#ドル円
2026/06/15
原油が下がろうが、ドル円は底堅さを維持。ただ、明日の日銀があって円安に傾いても介入警戒感があるから手が出せない状況は変わらず。下がったら買いだとは思うが、介入が入ったら、その買いのストップを巻き込むまで押し下げると思うのでドル円はしばらく様子見は変わらず。
2026/06/12
円安地合いは続きそうだが、これまでも日銀金融政策決定会合後に介入をしてきていることを考えると、敢えて来週の日銀が終わるまでは円売りも仕掛けたくはない。あまり中東情勢も楽観視していないので、ドル買いをするなら欧州通貨かな、と思っている。
トランプ米大統領が予定されていた対イラン攻撃を中止し、合意間近と表明すると、原油安・株高・ドル安の様相が強まった。ドル円は一時159.58円まで値を下げた。ただ、159円台では押し目を拾いたい向きも多く、引けにかけては下げ渋っている。一目均衡表転換線159.92円付近まで戻した。
2026/06/11
ドル円は160.50円台でもみ合い。4月30日の高値を前に足踏みだが、日銀会合を来週に控えて介入もしずらく、底堅さは継続するとみる。ユーロ豪ドルが1.64豪ドル後半で上下。豪ドル/ドルが0.69ドル台で下値を試せるかがポイント。ドル円とユーロ豪ドル、ともにロングを保持。
ドル円は5月米CPIが概ね予想通りの結果だったことから一時160.33円付近まで下押ししたものの、イラン情勢が悪化するとの警戒から原油先物が上昇すると、160.55円と4月30日以来の高値を更新した。同日の高値160.72円の突破を期待したい。
2026/06/10
本日の米5月CPIは前年比+4.2%と予想されている。2022年秋、本邦通貨当局が円買い介入を行っていた頃、11月10日に発表された米10月CPIは予想の7.9%を下回る7.7%だった。ドル円は146円台から140円台まで急落した。本日のCPIでは、上下のサプライズに要警戒か。
ドル円は中東の地政学リスクを意識した買いが優勢になると、前日の高値160.39円を上抜けて一時160.45円と4月30日以来の高値を付けた。来週の日銀金融政策決定会合までは「介入」の可能性は低いとみて、引き続き押し目買いを狙っていきたい。4月30日の高値160.72円が上値目途。
2026/06/09
ドル円は昨日160.39円まで続伸して4/30に介入に踏み切った際の高値160.72円に迫ったが、介入は見送られたままとなっている。2024年はGWの160円台での介入の後、7/3に161.95円の高値を付けた後の7/11の高値161.76円での介入だった。高値更新が条件なのか?
昨日のドル円は、159.70円台の転換線が支持となった。その後160円前半で値動きは鈍いものの、地合いは強いまま。当局介入を警戒する見方はあるが、来週に日銀会合を控えており、動きづらいのではないか。160.10円台でロングにし、159円を割れるようなら考える。
ドル円は政府・日銀による為替介入への警戒感が根強い中、一時159.86円まで下げたものの、そのあとは底堅く推移した。FRBの利上げ観測が高まる中、ドル買いが入りやすい地合い。NY午後には160.27円付近まで値を戻した。突発的に下げる場面があれば、押し目を拾っていきたい。
2026/06/08
2026/06/05
ドル円はNY午後に160.04円付近まで値を戻したものの、オセアニア時間に付けた日通し高値160.08円を上抜けることは出来なかった。政府・日銀による為替介入への警戒感は根強く、一本調子で上昇する展開にはならなかった。4月30日の高値160.72円が上値の目途。
2026/06/04
ドル円を本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入期待で160.00円、160.50円と売り上がる。6月15-16日の日銀金融政策決定会合での1.00%への利上げはほぼ確実視されているが、依然として中立金利1.1-2.5%を下回ったままであり、円を買い戻す動機にはならない?
原油高や米指標の上振れを受けて全般ドル買いが優勢となった。ドル円はNY午後に一時160.09円と4月30日以来の高値を更新した。ただ、政府・日銀による為替介入への警戒感は根強く、上昇のスピードは緩やかだった。アジア時間は本邦要人による円安けん制発言に注意したい。
2026/06/03
ドル円は一時159.99円まで上昇。中東情勢を巡る先行き不透明感から、WTI原油先物価格が上昇したことを受けた。米雇用指標の上振れも相場を下支えした。押し目らしい押し目もなく節目の160円に迫った格好だ。介入や円安けん制発言で下げたところは拾っていきたい。
2026/06/02
ドル円は底堅い動き。中東情勢を巡る懸念や米経済指標の上振れを受けて一時159.76円と4月30日以来の高値を更新した。その後の下押しも159.57円付近にとどまった。一目均衡表雲の上限や転換線を依然として上回っており、テクニカル的にも底堅い展開が予想される。押し目買いが有効か。
2026/06/01
ドル円は159円台でこう着気味と、手が出しずらい。ギャンの28のルールでも「頻繁な売買は避ける」とあるので、動きもなくてよくわからない局面は見送るが吉か。動きが出るか、3日の植田日銀総裁講演に注目か。
2026/05/29
ドル円、本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入期待で160.00円で戻り売り。本日は、なぜか木原官房長官と片山財務相が円安牽制発言。2024年は、GWに続き、7月日銀会合の利上げ前に円買い介入が実施。今回も、6月会合での利上げ観測が高まっているが、その前の円買い介入に期待したい。
ドル円は米ニュースサイトのアクシオスの報道を受けて一時159.12円まで下落したものの、下値は限定的だった。一目均衡表転換線159.10円や雲上限158.86円がサポートとして働いており、引き続き底堅い展開を予想。押し目を丁寧に拾っていきたい。
2026/05/28
ドル円、本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入期待で160.00円で戻り売り。2024年は、ゴールデンウィークに続き、7月日銀金融政策決定会合の利上げ前に円買い介入が実施された。今回も、6月会合での利上げ観測が高まっているが、その前の円買い介入に期待したい。
ドル円はイラン国営放送の報道を受けて一時159.25円付近まで値を下げたものの、そのあとはすぐに持ち直した。NY午後には159.58円と4月30日以来の高値を更新した。引き続き、底堅い展開を予想。節目の160円や為替介入が行われた4月30日の高値160.72円が上値目途。
2026/05/27
米イランの戦闘終結に向けた交渉の進展を巡る楽観が後退する中、原油先物の買い戻しとともにドル買いが目立つ展開。ドル円は一時159.38円と4月30日以来の高値を更新した。節目の160円や政府・日銀による為替介入が行われた4月30日の高値160.72円が上値目途。
2026/05/26
ドル円は、本日NYカットの158.80円・158.85円オプション(OP)を下値に控えて下げ渋った。しかし、これら158.80円台のOPがカットオフ(期限切れ)となり、OPの下支えが失われるNY時間10時(日本時間23時)以降の振れには注意が必要だ。
